アロマオイルマッサージ

アロマオイルでマッサージ

アロマオイルを使ったマッサージは、体内の血液の流れを良くし、スムーズな血液の流れが体内の老廃物を促してくれます。新陳代謝も活発化され、疲れた体や心をほぐしてくれます。アロママッサージの施術方法は、体内の血液の流れを良くするために皮膚表面を擦ったり揉んだりします。アロマオイルの効能にあわせ、その時の状態にあったエッセンスを使用してもらえると、マッサージとアロマオイルとの相乗効果で効能も期待できます。自分でマッサージするには限界があります。背中は血行も促されるので、やってもらうととても気持ち良いです。ですので、アロママッサージ店へ行ったり、パートナーや友人らにお願いしてみましょう。

アロマオイルの効能

アロマテラピーとは木や花から抽出されたエッセンスを、鼻から香りを嗅ぐことで脳に癒やしや刺激をもたらすリラックス方法です。薬ほどの効き目はありませんが、アロマオイルの効能と症状が合えば、長期的に使用しても副作用もなく安心して使うことができます。アロマオイルの香りと効能が、その時の症状と香りを、心地良いと感じるかはまた別です。多少違う作用のあるエッセンスを選んだとしても、その時心地良いと感じられればそれで良いとされています。代表的なアロマオイルとして挙げられるのがラベンダーです。鎮静作用があるので、眠る前のリラックスタイムや落ち着かない時には、ラベンダーのエッセンスを数滴垂らした蒸しタオルを、額に乗せるだけでもリラックスできます。アロマオイルは副作用がなく、いろんな効能を持っています。

お風呂でアロマオイル

お風呂でアロマテラピーは非常に気持ち良いものですね。お風呂で半身浴をする際に、アロマオイルを数滴浴槽に垂らします。蒸気と共に香りが広がり、半身浴をしながら本を読んだり音楽を聴いたりしています。水分の補給も忘れずにしましょう。血液の循環を良くする効能のローズアロマオイルを使用すれば、汗もたくさん出て老廃物もどんどん排出されます。アロマオイルをお風呂で使用する場合は滑りやすくなりますので、転倒には十分気をつけましょう。十分に汗をかき老廃物を排出したら、お風呂から出た後の水分補給も忘れずに。お風呂でマッサージをすればそのままお湯で洗い流せますので、顔やふくらはぎなど、疲れない程度の簡単なオイルマッサージをしてみてはいかがでしょう。

アロマオイルの種類

●ゼラニウム

殺菌作用があり皮脂のバランスを整える作用があります。うつ症状などの不安感や気分の落ち込みを改善させると言われています。他にも、精神状態を明るくさせ気分を高揚させる効能があり、感情の起伏を抑えたりストレスを減少させると言われています。

 

●イランイラン

カーッと上ってしまった血圧を下げたり、ホルモンバランスを整えたりします。

イライラの解消に役立ち、ホルモンバランスを整え気分を穏やかにします。

 

●ローズ

ホルモンバランスを整え、血液の循環を活発にする効能があります。アロマオイルにしてマッサージをすれば、感想肌や敏感肌の方にもお勧めです。

 

●セージ

疲労や落ち込みを感じた時に、気持ちを前向きにしてくれます。気分がリフレッシュします。におい消しに使われるくらいなので香りがきついので、あまり濃度を高くせず、少ない分量で他の香りとブレンドすると良いでしょう。