エコライフ
地表面の温度が上昇する地球温暖化が深刻化しています。21世紀末までに地球全体の平均気温が1.4〜5.8℃上昇するといわれています。なんでも便利になっている今、エコライフを心がけ、少しでも地球温暖化の進行を防ぎましょう。
●室内の温度を冷房は28℃、暖房は20℃にしましょう。冷暖房の温度を1℃変えるだけで大きな二酸化炭素の排出削減ができます。
●蛇口をこまめにしめ、節水しましょう。シャワーを1分間出しっぱなしにすると10リットルもの水の無駄になります。これがお湯だとますますエネルギーの無駄になります。
●過剰包装やレジ袋をことわり、トレー付きでない商品を選ぶなど、ゴミになるものを極力購入しないようにしましょう。
●コンセントをこまめに抜き、使うものだけコンセントを差すだけでも、エネルギーの消費量が違ってきます。
エコバック
レジ袋の有料化などにより、今では多くの人がエコバッグを持つようになりました。機能性に優れたものやデザインが素敵なものなど、それぞれ特徴的なエコバッグを選んで持っていると思います。スーパーなどで商品と一緒にもらうレジ袋や包装紙はいずれ不要になり、そのほとんどがゴミとなります。お店では、レジ袋や包装紙となる資源を守って、少しでも家庭内のゴミを削減するために、お客さんと一緒にそれらの資材を減らしていく運動を行うところも増えています。エコバックを持参すればレジ袋を減らすことに努めることで、その原料となる石油を守り、不要となったレジ袋が減ってゴミも少なくなります。不要なレジ袋を燃やして処分することもなくなるので、大気汚染の防止につながります。
エコキュート
空気の熱によってお風呂を沸かすエコキュート。地球環境にもやさしいヒートポンプ技術で、空気の熱を汲み上げる際に電気を利用するだけなので、とても経済的です。省エネによって二酸化炭素の排出量をへらします。使用する電気の3倍以上の熱エネルギーでお湯を沸かすことができます。オゾン層をはかいしないところも地球環境に配慮してます。
トヨタのエコカー
トヨタのエコカーは人と地球が共生できるクルマ社会を目指しています。2002年12月に、水素をエネルギーにした燃料電池ハイブリッド車でトヨタFCHV を日本と米国で限定発売しました。世界初の量産ハイブリッド車プリウスで培った独創的なハイブリッド技術をコア・テクノロジーとして開発されたエコカーに最も近いクルマのひとつと位置づけ、実用化に向けて開発を重ねています。トヨタのエコカーは、水素をはじめガソリン、ディーゼル、電気、代替燃料など多様なエネルギーを活用し、あらゆる可能性へのチャレンジを続けています。